2013年8月9日金曜日

アーサー・ビナードさん朗読会+講演会開催します!

「ことば」の先に広がる世界へ分け入っていく2時間です
子どもが使う「ことば」から、ニュースの「ことば」まで、詩人と一緒にいろんな角度から見つめ直して発見してみませんか?

○● 詩人 アーサー・ビナード ●○
米国ミシガン州生まれ。コルゲート大学で英米文学を学び、90年来日、日本語での詩作を始める。詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞を受賞。『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞を受賞。『ことばメガネ』(大月書店)、『さがしています』(童心社)など、絵本の著作多数。エリック・カールの『ホットケーキできあがり!』(偕成社)、アーノルド・ローベルの『カエルもヒキガエルもうたえる』(長崎出版)などの絵本の翻訳も多数手掛けている。

アーサーさんからのメッセージ
「みなさ~ん! どんなレンズで世界を見つめていますか? 日本語メガネ? 英語メガネ? 絵本メガネ? 楽しむレンズも、ウソを見抜くレンズも、詩人と一緒にみがきましょう!!」

【イベント詳細】
日時   8月21日(水) 10:00~12:00
場所   中仙道幼稚園(岡山市北区中仙道2丁目10-17)
参加費 1000円(中学生以下のお子さんは無料)
定員   100名(要予約)
託児   無料、定員30名(お子さんとの入場も可能です)

お申し込みは・・・
①名前 ② お子さん同伴かどうか ③託児の有無
をご記入の上、
yuka.i@triccco.com
までお願いします。







テントハウス終了しました!

ecoleのワークショップも日々進化しています。

地域の関わりを大切にしていますが、地域とひとくくりに言ってもぼんやりとしていて上手く伝わりません。

私たちが考えている地域の「人」「場所」は周囲に流されない自分自身の「アイデンティティ」を持っている方達です。


アイデンティティとは何か?


なかなか難しいですね。


アイデンティティはよく「個性」と捉えられます。


子どもは「個性が強い」とよく言われますが、正確には


「我が強い」のだと思います。


では「我」と「個性」の違いとはなんでしょうか?



端的に言えば、「個性」は周囲から必要とされ、役割として尊重

されます。周囲から必要とされなければ、それは「我」となって

しまいます。


今回のワークショップでは、教育者、アーティスト、建築家、

デザイナー、カメラマンなどが関わっていました。



役割があるから、一人ではできないものがで出来上がる。

それが職業というものなのでしょうね。


子どもたちの眼には、この地域の人たちはどのように

映っているのでしょうか?

子どもたちの「我」を少しずつ光る「個性」に育てて

いきたいですね。










2013年7月26日金曜日

ecole 夏休みのワークショップ第1弾!!


幼稚園も小学校も夏休みに入りましたね〜

子どもは毎日が休みになって楽しくてしようがないんでしょうが

家族は、毎日何して遊ばせよう?って悩んでいることも多いのではな

でしょうか?

ecoleではこの夏、2つのイベントを開催致します。

その第1弾がこれ!

テントハウスをつくろう!です。



幼稚園の広い遊戯室を使って、秘密の隠れ家?的なおうちを作ってあそび
す。

組み立てる楽しさ
変化する楽しさ
住んでみる楽しさ

を、身近な素材を使って体験していきます。

親子で楽しめるワークショップ。是非ともお楽しみに〜
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イベント内容  テントハウスをつくろう!

開催時期 8月3日土曜日 14時~15時30分
開催場所 中仙道幼稚園
参加費 参加する子ども一人につき500円
定員 親子20組 

内容:ふわふわな素材を使って大きなテントハウスを作ります。形も大きさも変幻自在!
16:00〜17:30
ecole 活動報告会 会費300円(ドリンクつき)

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2013年7月10日水曜日

みんなでモビール工作 at キミドリ☆

子どもは周りの大人を見て大きくなります。

教えようとしなくても、子どもはちゃんと大人を見ています。

言葉に出てくるものは、わずかだけどきちんと感じています。

一生懸命になっている大人の姿、好きな事を好きだと言って

夢中になっている大人の姿は、きっとかっこ良く見えている

でしょう。ecoleのキミドリさんでの親子で作るモビール

工作のワークショップはまさにそんなイベントでした。




















こだわりの素敵な空間に囲まれて、次の命を吹き込ま

れるのを待っている廃材を繋ぎ合わせてモビールを作るのに

夢中になるのは、親でした。もちろん子どもも楽しんで

いましたが、あんなに熱中している親を見るのことは普段では

できないと思います。少なからず親は子どものヒーローです。

親がかっこ良く見える時間というのも、たまには必要ですね。






2013年6月28日金曜日

ecole定例イベントvol.3のお知らせ

ecole定例イベントvol.3のお知らせです。

今回はキミドリというとても素敵な古道具屋さんで6月のワークショップを開催します!

こちらのお店は古道具の販売だけでなく、アトリエを併設して古道具でオリジナルの家具を作るそんなクリエイティブなお店です。そんな素敵な場所で、家族の思い出の品を持ち寄ってモビールにしていきます。









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ecole定例イベントVOL.3 親子で作るモビール工作 at キミドリ分校

期日6月30日(日) 10:00~12:00
場所 ricycleキミドリ☆ 藤原光町店
   http://www.kimidori.org/
   岡山市中区藤原光町1-9-8
   

ファシリテーター:篠原 寿子
夫婦でキミドリ☆本店という学生サンに向けたリサイクルショップから初まり、一般の方に向けた分室店、廃材から作られたオリジナルの家具を展開する分校店~と今に至る。“もぅ一度つなげる”をテーマに、モノを販売するだけではない付加価値の在り方を模索中~。5歳児の母。

2013年5月23日木曜日

春の棚田おさんぽ会報告




世間では「消費者」という言葉はよく耳にします。「消費者の立場から~」と言われると妙に説得力があったりします。モノが溢れ、お金を出せば何でも買えると思い込めるくらいに世の中は消費を促しています。

では「幸せ」は消費をすることで手に入るのでしょうか?

お金の価値を知らなかった子どものころを思い出してみましょう。
彼らにとっての「楽しい!」はなんだったでしょうか?


         


未知のことにドキドキして、憧れのヒーローのまねっこをする。
虫や花を見つけては自分の中の世界でお話を作る。他愛もないことかも
しれませんが彼らはそれだけで満足でした。

消費の概念を持たない彼らは常に、世界を生み出している「生産者」です。

自分で生み出すことは、頭を使って考えないといけませんが、その過程はとても
エキサイティングでドキドキします。子どもたちはそれを毎日楽しんでいるんですね。


私たちecoleのメンバーは皆、クリエイターという「生産者」です。
大人の立場から、「地域×アート×教育」をキーワードに関わる人が「幸せ」と感じる
「遊び」を提案していきたいと考えています。

         

           


           



         

2013年5月17日金曜日

ecole定例イベントVOL.2  春の棚田おさんぽ会


ecole定例イベントvol.2 が明日開催されることになりました。 最初は降水確率60%だったのが土壇場で30%に下がってどうやら晴れ間も見えそうです! 今回のタイトルは「春の棚田おさんぽ会」 美作上山の自然豊かな土地で素敵な人たちに会いに行ってきます! また、後日近況報告をアップします。 ******************************** ecole定例イベントVOL.2 春の棚田おさんぽ会 期日:5月18日(土) 10:00~13:00 小雨決行 場所:美作市上山 〒701-2614 岡山県美作市上山2135(いちょう庵) 参加費:1家族1000円 (親子でクッキーつき) 準備物:歩きやすい服装(虫やヘビがいるので肌は露出しないほうが安心) お弁当、水筒、レジャーシートなど、雨の場合はレインコート イベント内容: 一度は荒廃していた棚田を再生し続け、全国から人が集まっている上山棚田。田植え前のあたたかい季節に、棚田をお散歩しましょう。たくさんの草花、虫、色、香りに触れ、五感を自由にはたらかせて。お散歩後は、屋外でお弁当をたべてピクニック。 食後に時間のある方は、土日限定オープンの古民家カフェいちょう庵でくつろいでいってください。 ファシリテーター:もめ(夫婦ユニットmenpei/棚田とこどもbochibochi主宰) 神戸出身。1才の男の子の母。