2014年1月23日木曜日

ecoleフリーマガジンが完成しました!!

今週日曜日に開催予定のENNOVA OKAYAMA

「希望のつくりかた」に出演する時に配布するための

フリーマガジンが、納品されてきました!






1年間の活動を振り返る上で、とても大切な資料になっています。


ほぼ、ひと月に1回のペースで活動をしてきて、多くの人たち

と一緒に遊んできて、いろんな場所で新たな発見があったり、

形にするといろいろやってきたんだな〜と感じてしまいます。


講演会当日は今までecoleを知らなかった人も多く来られます。

そういった方達に私たちの目指す方向が少しでも、このフリー

マガジンで伝わることができたら良いなと考えています。

2014年1月16日木曜日

ENNOVA OKAYAMA「希望のつくりかた」で登壇します!

昨年、いろいろと実践してきたecoleの活動をENNOVAさんの主催で報告&ワークショップを

させていただく機会をいただきました。




まだ立ち上げて2年目ですが、多くの方に支持を頂き嬉しく思っています。

今までのecole、これからのecole、そしてecoleの楽しさをこのイベントで

伝えることができたらと考えています。

なお、イベントに参加してくださった皆さんに完成したばっかりのフリー

マガジンを配布予定です。

ご都合が合うようでしたら是非お越しください。

お子様同伴でも大丈夫なイベントですのでよろしくお願いします。


「 ecoleの挑戦 〜実験と観察、その先にあるもの〜 」

日 時: 2014年1月26日(日) 16:30~18:30

会 場: 蔭凉寺 [いんりょうじ] 岡山市北区中央町10-28


イベントの詳細、イベント参加申し込みについての詳細はこちらからお願いします。
http://ennova.jp/?p=1162




2013年11月22日金曜日

遊美工房でわたがしマシーンを作ってきました!


11月のイベントでは玉島にあるギャラリー、工房、レジデンス施設を併せ持つ

遊美工房さんにお邪魔してきました。


今回の講師は遊美工房でこども向けワークショップ「つくりっこ」主宰の

安原俊介さんです。




なんと「わたがしマシーン」が作れるとういうなんとも驚きな企画!

わたがしと言えばあの屋台などで、おなじみのあれです。


ecoleスタッフも最後までどうやって作るのか、一緒になって学びました。

アルミのカップに穴を空けて、それを100均で買える扇風機に合体させて

装置を作ります。その中にドロップ飴を入れて下から火で炙るというものです。

なにやら甘い香りがしてきたら、空中を箸で彷徨わせると、あっ わたがしが

くっついてる!できる量は少しですが、自分で作って食べると本当に感動です!







以外とシンプルな構造でできるんですね。

ハイテクなモノに囲まれている時代、構造を知れることが少なくなってきています。

原理に興味を持って探求心を育てるためには、まずは自分で作るというのは

とても大切だと知る事ができたワークショップでした!

2013年10月31日木曜日

後楽の森と川パークマーケットに参加します!

11月3日今週の日曜日は岡山市の石山公園で後楽の森と川の

パークマーケットというイベントがあります。

ecoleはこのイベントで子ども向けワークショップを担当します。

秋は各地で野外イベントがありますが、やはり屋外での

イベントは気持ちいいものですね。

素敵なお店が沢山出店予定ですので、是非遊びに来てくださいね!

イベント情報はこちら↓
http://ennova.jp/?p=830




2013年10月22日火曜日

おひさまアートバザール8に参加してきました!

今年の秋は台風が多いですね。天気が良いと思ったら急に雨になることもしばしばです。

さて、ecoleでは先日、アートのフリーマーケットおひさまアートバザール8に参加してきました!

今回もJLIA日本皮革産業連合会のご協力のもと、本物の革を使ったワークショップをしてきました!

無人島でのワークショップが男の子向けの「かいじゅうごっこ」だったのに対して、今回は女の子向けの「こどもざっかや」をしてきました。








子ども達のあそびの材料の中心は普通は紙か段ボール、プラス

チックが多いです。その中で、本物の革を使ってアクセサリーを

作るというのはとても彼らにとっても新鮮ではなかったのではな

いでしょうか。

大人は知識や経験で、モノの善し悪しを判断しますが、子どもは

皮膚感覚や、におい、音などあらゆる感覚で善し悪しを判断して

います。革が高級だというのは大人の感覚ですが、子ども達の目

にはこの素材はいったいどういう風に映ったのでしょうか?



こういった幼少期の体験が、後に記憶の奥底にたまっていくと

いろんな形で芽が出てくると良いなと思っています。

子どもの可能性は無限大ですからね。


ちなみに今年はもう一件、革のワークショップが決まっています。

よろしかったら是非いらしてください。


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後楽の森と川パークマーケット




11月3日(日)開催

9:00〜14:00
雨天決行

会場 石山公園(岡山市民会館のとなり)

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2013年8月9日金曜日

アーサー・ビナードさん朗読会+講演会開催します!

「ことば」の先に広がる世界へ分け入っていく2時間です
子どもが使う「ことば」から、ニュースの「ことば」まで、詩人と一緒にいろんな角度から見つめ直して発見してみませんか?

○● 詩人 アーサー・ビナード ●○
米国ミシガン州生まれ。コルゲート大学で英米文学を学び、90年来日、日本語での詩作を始める。詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞を受賞。『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞を受賞。『ことばメガネ』(大月書店)、『さがしています』(童心社)など、絵本の著作多数。エリック・カールの『ホットケーキできあがり!』(偕成社)、アーノルド・ローベルの『カエルもヒキガエルもうたえる』(長崎出版)などの絵本の翻訳も多数手掛けている。

アーサーさんからのメッセージ
「みなさ~ん! どんなレンズで世界を見つめていますか? 日本語メガネ? 英語メガネ? 絵本メガネ? 楽しむレンズも、ウソを見抜くレンズも、詩人と一緒にみがきましょう!!」

【イベント詳細】
日時   8月21日(水) 10:00~12:00
場所   中仙道幼稚園(岡山市北区中仙道2丁目10-17)
参加費 1000円(中学生以下のお子さんは無料)
定員   100名(要予約)
託児   無料、定員30名(お子さんとの入場も可能です)

お申し込みは・・・
①名前 ② お子さん同伴かどうか ③託児の有無
をご記入の上、
yuka.i@triccco.com
までお願いします。







テントハウス終了しました!

ecoleのワークショップも日々進化しています。

地域の関わりを大切にしていますが、地域とひとくくりに言ってもぼんやりとしていて上手く伝わりません。

私たちが考えている地域の「人」「場所」は周囲に流されない自分自身の「アイデンティティ」を持っている方達です。


アイデンティティとは何か?


なかなか難しいですね。


アイデンティティはよく「個性」と捉えられます。


子どもは「個性が強い」とよく言われますが、正確には


「我が強い」のだと思います。


では「我」と「個性」の違いとはなんでしょうか?



端的に言えば、「個性」は周囲から必要とされ、役割として尊重

されます。周囲から必要とされなければ、それは「我」となって

しまいます。


今回のワークショップでは、教育者、アーティスト、建築家、

デザイナー、カメラマンなどが関わっていました。



役割があるから、一人ではできないものがで出来上がる。

それが職業というものなのでしょうね。


子どもたちの眼には、この地域の人たちはどのように

映っているのでしょうか?

子どもたちの「我」を少しずつ光る「個性」に育てて

いきたいですね。